ポジティブシンキングを目指す越谷の日々徒然のおバカな日記


by nao_ya
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安くても喜ぶ子供のおもちゃ

 毎日大変である。なかなか更新出来ないでいる。


 午前は比較的機嫌はいいのだが夕刻になるとどうもぐずり始めてしまう。あまり泣きすぎると決まってむせてしまうので、だっこしてなだめては見るものの、今度はこっちの腕や手首が悲鳴を上げるわけで・・・。もうすこし首がすわって抱っこひもが使えるようになるとまた楽になるのだろうが、今はちょっと厳しい。


 というわけで、抱っこしなくても泣き止んでくれるとそれだけでも助かるので別の方法で気を引くことにしている。


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 まずは、キットで作った熊(顔がアヤシイ・・・)の鈴入りのガラガラ、それと手前のはベッドの上に載せている蚊帳の内側に幾つか付けている綿入りの小物だ。ペットがいる為常時設置している蚊帳の内側にベッドメリーをつけられないので苦肉の策で作ったものだったが、蚊帳からはずして目の前で動かしてもずいぶん喜ぶ。こっちはあまり布や家にあった綿、ちょっとだけ買い足したフェルトで作っている。ずいぶん安上がりだ。自分が作ったもので娘が喜んでくれるのは嬉しいことだが、最近はたと気が付いたことが一つ。


 この子、ひょっとして何吊るしても喜ぶんではないか??洗濯バサミとか目玉クリップとか・・・


 知りたくないから試してはいない(笑)
 

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 あと元手がほぼ掛かっていないのがこちらのペットボトル。中身が1/4程度のものをクチをしっかり閉めてゆっくり振ると、時々笑い声をあげて飽きずに見ている。やめると泣き出すので手が掛かることは一緒だが、5kgの娘と500g以下のペットボトル、どちらが持っていて疲れないかは明確で、困った時には助けられる。

 ただし!注意点があって、
・ペットボトルの口をしっかり閉めること
・重たいと振りにくいので中身の量は1/4より少なくすること
・決して落とさないようしっかり両手で持って振ること
・万が一落ちたとしても子供に絶対当たらない位置を考えて振ること




である。(写真はこう見えて子供の真上ではなく足元よりちょっと離れたところで撮っている)。もしも「真似してペットボトルを落として怪我をした」と言われても責任は負いかねるのでそこんところはご自身の責任でくれぐれも注意してお願いいたします


 とはいえ、やっぱりダメなときはダメでこの記事も書くのに4,5日かかっていたりする。
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by nao_ya | 2012-04-08 19:08 | 日記