ポジティブシンキングを目指す越谷の日々徒然のおバカな日記


by nao_ya
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10年目の真実

 今月末、結婚して丸10年になる。十年前の5月の大安の日に東京の日枝神社で、身内だけの神前式をした日が結婚記念日なのだ。節目ではあるが特にでっかい指輪を貰うとか、どこかに食事に行くとか、全く予定は無い。乳飲み子がいるので当たり前だけど(笑)


 そんなわたしたち夫婦だが10年経ってはじめて知る真実なんてのがあって、びっくらこいた。


 夜TVを見ていて、たまたまわたしの実家からそう遠くないところが映っていた。わたしとしては父の車で何度か行ったことのある界隈だったので。

「あの辺は何度か言ったことがあるんだよ、いやあ懐かしい」


 などとダンナに説明していると


「俺も知ってる」


 と言い出した。ダンナと行ったことなんてあったっけ?と思って理由を聞くと


「nao_yaん家」に結婚の挨拶しに行ったでしょ。そのとき前泊したホテルからnao_yaん家までの間の辺りだよね」


 そうだった。ダンナがわたしの実家に結婚の挨拶をしに来たとき、『運転が長くなるけどちゃんと身支度したいし、心の準備も出来る』ということで、家から1時間ほど離れたビジネスホテルに前の晩泊まってから挨拶に来たのだった(わたしはもう仕事を辞めていたので先に実家に帰っていた)。確かに今TVで映っていたあたりは、ホテルから実家までのルート上である。


 「確かにそのあたりだけど、10年前に通っただけの場所をよく覚えていたね」


 わたしが感心して言うと、ダンナは


 「あそこに特徴的な建物あったでしょ。あの角曲ると海に出るでしょ?そこでイカの骨とか拾って遊んだの」



 ???
 イカの骨拾って遊んだぁ?
 結婚の挨拶するその日に??



 結婚の挨拶するその日にイカの骨拾って遊んでただとぉ??

「イカの骨って・・・」


問い詰めようとしたもののあまりの衝撃に詰まる言葉。しかしダンナは何故わたしが絶句してるかわからない様子だ。

「コウイカの骨はよく海岸に落ちてるよね」


 そんなことは知っている。



「結婚の挨拶に来る直前に、海でイカの骨拾って遊んでたの??」


 わたしがやっとのことでそういうと、やっとダンナは「あっ!」と言う顔をして


「そうなの、遊んでたの」



と言った。


・・・すぐ傍に子供も寝ているし、10年経っているので時効にした(笑)。しかしちっとは緊張とかしないものかね。

 
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by nao_ya | 2012-05-07 23:39 | 日記