ポジティブシンキングを目指す越谷の日々徒然のおバカな日記


by nao_ya
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1周年でした。そんな日の様子

すっかり忘れていたが、昨日は1周年記念日であった。
しかしこういうことをすぐ忘れてしまうので、気がついたのはさっきである。全く実の無いブログであるが、お付き合いしてくださっている方がいるのはありがたい限りである。これからもよろしくお願い致します。

そんな昨日は、昨日の記事をUPしたあと、用事でダンナと千葉県木更津というところまで出かけてきた。木更津は「木更津キャッツアイ」で名前はそこそこ知られるようになった、千葉の内房地区というところにある街である。隣の都心寄りに位置する市原なんかは海岸沿いは京葉工業地帯の工場が多いがであるが、木更津は漁港や砂浜などが多く、漁業や潮干狩りのイメージ。バブル崩壊後駅前にあったそごうがつぶれて、おまけにアクアライン開通後は川崎・横浜方面へのバスが出来たはいいが、人が来るより出て行くほうが多くなっちゃって繁華街は若干寂しいイメージであるが、頑張って欲しいところだ。

さて、用事と言っても私はドライブ気分で同行しただけ。そして用事自体もすぐに済み、遅いお昼となった。ダンナが、このへんのご当地ラーメンを食べさせてくれるという。
なんでも、木更津・君津・富津(ふっつ)のあたりでは「醤油で煮込んだかのようなしょっぱいラーメン」が好まれているという。美味そうには聞こえないのだが、私も噂だけは聴いたことがあるので、興味津々。

ダンナ案内の店に行ってみると、年季の入った店内は座面の低い椅子に座布団、そして小あがりと、どちらかというと田舎の蕎麦屋か定食屋の趣。しかもどうやらチェーン店のようだ。小あがりに座り、チャーシュー麺を注文。で、出てきたチャーシュー麺に唖然・・・。
本当にスープが濃い茶色!そして薬味がネギではなく、刻んだ玉ねぎなのにも2度ビックリ。恐る恐るスープを飲むと、やっぱしょっぱい!麺を食べると、なんだか茹ですぎ。ダンナと思わず顔を見合わせる。
しかし食べ進めると、スープは色ほどはしょっぱくないし、あっさりめのスープは意外と後を引く美味さ。そしてそれに茹ですぎの麺がよく合う。さらにやわらかい麺の中に歯ごたえの良い玉ねぎが合う。添えられたチャーシューはやわらかく絶品。そしてなんだか、懐かしい感じ。見た目で衝撃を受けたが、しつこいとんこつラーメンが最近苦手になってきた私にとっては、むしろうまい。ダンナともども完食。ただしスープは全部は飲めなかったなあ。

3時過ぎにもかかわらず、店内には地元の家族連れや、すでに小あがりに陣取って飲み始めているおじさんもおり、地元には根付いているようだ。

後で調べるとこのラーメン、発祥の地の富津市竹岡の名をとって「竹岡ラーメン」とか「竹岡式ラーメン」と呼ばれいていて、この辺ではごく一般的に食べられているようだ。こちらに来る機会があれば、話のタネに一度食べてみるのもよいかもしれない。
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by nao_ya | 2005-09-29 13:48 | 日記