ポジティブシンキングを目指す越谷の日々徒然のおバカな日記


by nao_ya
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編み物

 何年ぶりかで編み物をした。

 先月、ダンナが義母が使っていた毛糸やかぎ針などの入った袋を誤って捨ててしまった。かぎ針はともかく、毛糸のほうは手なぐさみに編んではほどき、編んではほどきしていた毛糸がほとんどで、だいぶくたびれていた。しかし、運悪くその袋にはたまたまその3日前にわたしが義母に買ってきた、義母好みの色合いの毛糸が手付かずで入っていたので、ダンナはともかく、義母までもわたしに「せっかく買ってきてくれたのに申し訳ない」と言い出すので、こっちが恐縮してしまう。

 恐縮なので、自転車で走るついでにちょっと遠くのダイエーまで足をのばし、手芸売り場を覗いてみた。義母のかぎ針や毛糸を物色していると、思いのほか毛糸の種類があってなんだか自分も編みたくなって何年かぶりに棒針編みを始めた次第である。


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 久しぶりじゃなくても、そんなに難しいものはもともと編めないので、マフラーである。ガーター編みでざくざく編んだだけだが、毛糸の色合いと風合いが良かったのかそれなりの作品になった。手の空いたときにちょこちょこ編んで1週間くらいで出来上がった。寒い日に自転車に乗るとき使用してみたが、とても暖かい。個人的には満足である。

 そんなわたしを見て、ダンナは特に感想を持たないようである。ダンナの分も編んでもいいのだが、ダンナは元来「どんなに愛情がこもっているとしても、手作りはイヤ。重い。売ってるものと区別が付かないくらいうまいものが、買うより安いのであれば可」なスタンスの人なので・・・。
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by nao_ya | 2009-11-24 17:11 | 日記

すべらない話

 TVで、「人志松本のすべらない話」というのがあるが、好きで放送されるたびに見て大笑いしている。出演者がお笑い芸人ということもあり、巧みな話術と多少誇張がかった内容というのもあるかもしれないけれど、アレはアレでエンターテインメントということならありだと思っている(若干、登場する家族の方が気の毒だ、と思わないこともないが・・・)。


 そう思う一方で、お笑い芸人ではない人でも、話術が巧みでない人でもひとつくらいは「すべらない話」を持っているのではないか、とも思う。わたしは人見知り気味ですごく説明下手なので自分の中で「すごくおかしかったこと」を話しても、今ひとつ人に伝わらず歯がゆい気持ちになることは多い。でもひとつだけ、これを話すと大抵の人が食いつき、その後話が膨らむ話というのを持っている。内容が内容なので、初対面の人には話せないことなのだが、多少の面識のある同年代の人にこの話をした後、わたしの印象はだいぶ変わるようだ。周りの人いわく、「nao_yaさんて、以外にハジけた人なんですね」だそうだ。


 

 nao_yaのすべらない話
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by nao_ya | 2009-11-20 13:49 | 日記
11/16  キャベツ
11/17  卵、コーン(中華スープ)
11/18  えのき、麩、三つ葉
11/19  豚肉、大根、人参、里芋、ごぼう(豚汁)
11/20  今日も豚汁
11/21  ふのり
11/22  小松菜
11/23  たまねぎ
11/24  なし
11/25  あおさのり
11/26  蕪、蕪の葉、油揚
11/27  (親)長葱、豆腐 (子)ホワイトシチュー
11/28  キャベツ、油揚
11/29  ダンナ作スンドゥブ
11/30  蕪、小松菜、ワンタン(しょうゆ味)
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by nao_ya | 2009-11-17 16:55 | 覚え書き

やめられないとまらない

 今年の年明けに、中山法華経寺に参拝した。歩いて一時間の場所である。この法華経寺の同じ市内に、とてもおいしい加工魚と乾物の店がある。同じ市内といってもずいぶん離れていて、我が家からは法華経寺より遠い・・・と思い込んでいたのだが、自転車を買ってあちこち走っているうちに「意外と近いじゃん」と気が付いた。川の土手をうまく使って8kmくらい。

 先日、その店に行ってきた。店の名前は、湯浅四郎樹商店。場所はJR総武線市川駅北口から2、3分、駅を出て駅前のロータリーを直進し、国道14号交差点を渡ったすぐのところにある。和風の店構えがイイ感じの店である。商品は加工魚と乾物なのだが、店の入り口から2つに分かれており右が加工魚、左が乾物となっている。出掛けた日はなんだか陽気が暑くなってきてしまったので加工魚はあきらめて乾物を買って行くことにした。前々からいくつか欲しいものがあったのである。乾物屋といってもいろいろなものが置いてあり、調味料、小麦粉そば粉のたぐい、大豆小豆はもとより外国産と思しき見たことがないような豆類各種・・・要は常温で販売できるものが各種それほど広くない店内に多数置いてある。

 まず、あおさのり。どこかのお寿司屋でサービスで頂いたあおさのりの味噌汁がおいしかったので、家でも出したくて探していた。次にお徳用のきくらげ。好きなので炒め物にバンバン入れていると、気が付くとなくなっている。大容量のものを探していると「特選きくらげ」なる50g入りのものが見つかった。中国産とあるが(もっとも出回っているきくらげはほぼ中国産なのだが・・・)「公的検査機関にて残留農薬検査済み」ということで購入。これが230円ということで、スーパーで10gぐらい入って150円ぐらいのものを買う気がなくなってしまうようなお値段である。最後に、ここにきたら必ず買って帰るお楽しみのおやつをわたしと義母の分を2袋買って家に帰った。

お楽しみのおやつとは・・・
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by nao_ya | 2009-11-13 01:20 | 日記
 日本航空の企業年金が何かと話題になっている。


 わたしは以前企業年金を運用している社団法人の仕事をしていたことがある。トラブルシューティングの専属担当ではなかったが、制度の変更のたびにプログラマとして開発に参加していた。その社団法人は長年年金を運用してきたが、景気や業種自体の規模の減少から、新規の加入者が減り、年金の運用が難しくなっていた。そのため何度となく規則の変更をした。もともと終身だった年金を、終身の場合は減額したり、それより月額の多い有期の年金との選択性にしたり、それでも厳しくなると有期の年金しか扱いをなくしたり、法律で可能な範囲で年金支給額の減額をして、制度だけは存続させようとした。そんな先細りともいえる制度変更のたびに、その客先に行ったのだった。

 最終的には、その年金運用は努力の甲斐なく限界をむかえ、加入者、加入会社の承認を得て清算されることになった。わたしはそのときすでに結婚のため会社を辞めていたのだが、聞くところによると最後の仕事は、払い戻される掛け金の計算と、そのお知らせの資料を印刷することであったそうだ。それを終えるとその社団法人は解散し、働いていた人のほとんどは職を失った。


 日本航空の問題は、どう折り合いをつけるのかはわたしにはわからない。ただ、企業年金のない会社や、破綻、清算してしまった会社なども多いはずだ。もちろん破綻してしまった「会社」だって。その辺のことを関係者の人たちはどう思うのかなぁ、とTVを見ていて考えた次第である。


 そういえばずいぶん前に人から聞いた話だが・・・。都内のとある役所の前で、そこに勤める人、つまり公務員の数人が大段幕と、主張を書き連ねたモゾウ紙だかボール紙を広げて座り込みをしていたそうだ。傍らに書かれていた内容を読んでみると・・・

「タイムカード導入断固反対」

 みたいなことが大きく書かれていて、ご丁寧に

「・・・たった5分間に合わなくても遅刻とみなされることは、到底許されることではなく云々・・・」

 のような主張がつらつらと書かれていたそうだ。座り込んでいる人たちは大真面目に怒っていたようだが、通り過ぎる、一般企業の社員さんや、都民達の目はもちろん


「アホか」

 と、冷ややかだったそうだ。
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by nao_ya | 2009-11-11 01:28 | 日記

恐怖!!!煮汁男の怪

 日曜日の昼下がり、ダンナと食材などの買出しにスーパーに出掛けた。今朝方ご近所さんから取れたてのサトイモを頂いた。鶏肉とコンニャクとともに煮物にでもしようと、傍らにいたダンナに、こういった。

「今晩はサトイモの煮物にでもしようか?」


 返ってきたダンナの答えは・・・

「煮物?煮汁は??煮汁たっぷり??」

 ・・・そうだった。ダンナに煮物にしようというと、必ず何よりも先に煮汁にことが気になっちゃう感じですか~という答えが返ってくるのだった。ダンナにとって、もはや煮物のメインは具にあらず、皿の底に溜まった煮汁をすする食べ物なのだ。おそらく結婚当初、わたしが作った実家風の煮汁の少ないホクホクの肉じゃがとかがよっぽど許せない食べ物だったのだろうが、「煮物にしよう」会話の返しが「じゃ煮汁は?」ってのはないんじゃないか、と思う。わたしはホクホクの芋の煮物が食べたい日だってある(どちらかというとそっちが好みである)のだ。

 一度、ちょっと腹が立ったので、若干嫌味交じりでダンナに「今日は究極の煮物を作ってあげる」といって具沢山のけんちん汁を椀に盛って食べさせてみたら、ものすごく喜んでその『煮物』をすすっていた。けんちん汁というよりも、ダンナの家の関東風雑煮の餅と蒲鉾抜きのようなものだったので、ダンナにとっては雑煮は煮物なのかもしれない。

 でもなぜそこまで煮汁が好きなのは本人も良くわかっていないようである。ただ、義父も食卓に煮物を出すと、まず煮物の汁を一口飲んでいる。このことは困った問題である。義父は血圧が高いので塩分はあまりよろしくない。出来れば煮汁は飲んで欲しくない。大体煮物の煮汁は飲むような濃さになっていないこともある。だからといって煮汁を減らしたり、飛ばしたような煮物を作っても評判が悪い。飲める濃さの煮汁では根菜の煮物は味が染みていないこともある。仕方がないので、汁たっぷりの煮物の時には一晩置いて味を染み込ませてから食卓に出している。でも、じゃがいもなどは煮崩れちゃうし、もう、こっちだって大変なのだ。


「煮物より、けんちん汁にしようよ。究極の煮物だよ」

 弾んだ声でダンナが言う。

「ああそうね、そうしようか」

 横でわたしが若干肩を落としてそう答えるが、ダンナは気が付いていないようである。わたしが汁少な目のホクホクの芋の煮物を食べられる日は、来るのだろうか。


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 究極の煮物、作成中(笑)。
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by nao_ya | 2009-11-08 18:31 | 日記
11/01  ?
11/02  鍋物にてなし
11/03  とん汁
11/04  あおさのり、麩
11/05  麺類にてなし
11/06  蕪、蕪の葉
11/07  ピザ取ってしまったのでなし(今日は野球を見させて頂きました)
11/08  鶏肉、里芋、大根、人参、しいたけ、三つ葉(例のけんちん汁、しょうゆ味)
11/09  白菜、蕪
11/10  大根
11/11  たまねぎ
11/12  水餃子、小松菜、蕪、長ねぎ、しめじ(中華スープ)
11/13  あおさのり
11/14  小松菜、麩
11/15  鍋物にてなし
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by nao_ya | 2009-11-06 19:27 | 覚え書き

左でん部痛

 左でん部痛・・・といっても日ハムのダルビッシュのことでは無い。

わたしのことだ・・・。


 4,5日前、カーペットの上でいつの間にか寝てしまい、気付けば夕食の支度をする時刻になっていた。台所に立っているた、なんだか腰が痛い。

「ヘンなところで寝ちゃったからかな」

 と思いつつ、食事の支度を続行し、両親の食事の給仕をしたりと何度か階段を上り下りしたのだが、そのたびに腰の下のほう、左のけつっぺたあたりに鈍痛が走る。でもその程度だったのでさほど気にせずにいた。両親の食事を終え、一息つこうと部屋に戻って座布団に腰を下ろした。そしてそろそろわたし達の食事を始めようと腰を上げたとき・・・。

 左のお尻に激痛が走って、思わず声を上げたのであった。

 尻とはいえ侮ることなかれ。その後も腰を上げるたびに、さらには着替えでズボンを履きかえるような動作をするたびに声が出ることが2日続いた。今日当たりはほとんど痛みはなくなったのだが、昨日まではすべての腰周りの動作を、すごくゆっくり行ってしのいでいた。良くなってほっとしているが、いったい何が原因であんなに痛くなったのか未だに判らないままである。
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by nao_ya | 2009-11-04 12:18 | 日記

さくらご飯

 知らなかった・・・。


 さくらご飯が静岡県西部限定の食べ物だったなんて・・・。
秘密のケンミンSHOW

 わたしはそれほどでもなかったが父と弟が好きだったので実家では月に2回は食卓に上がった、定番のさくらご飯。我が家では『おさくら』と読んでいた。しょうゆの味はそれほど立っていないが、ほんのり日本酒の香りがする味ご飯である。ダンナに「茶飯じゃないの?」といわれたが、茶飯ってさぁ、『お茶で炊いたご飯』のことではないか?

 先にも書いたように、わたしがそれほど好きではなかったせいか、上京してから自分で作ったことがなかった。久しぶりに作ってみようかな。


 さくら棒は、本当にピンクの長い麩菓子しか知らなかった。大人になったら食べなくなったので、上京後に麩菓子が違うことに気が付くこともなく、茶色の短いものを見ても

「最近は健康志向で、短くて黒糖味が主流なのかしら。」

 くらいにしか考えていなかった。あのピンクの長い麩菓子は、桜ヶ池の売店で購入し、ちょっと食べてすぐ飽きちゃうので残りは池の鯉のエサに、というのが正しい食べ方である、多分。
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by nao_ya | 2009-11-01 22:53 | 日記