ポジティブシンキングを目指す越谷の日々徒然のおバカな日記


by nao_ya
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初の外食

 10年目の結婚記念日が来ようと、日蝕が起きようと(ちょこっと見ることが出来た)、東京スカイツリーが開業しようと

「それどころじゃない」


 我が家は相変わらずミルク、おむつ、お風呂、時々予防接種の日々。それでも寒い時期は終わり首が据わって抱っこ紐を使っても安定してきたので、ちょこちょこと買い物などに連れて行くことが出来るようになった。ずいぶん助かる~。


 先日思い切って外食に同行させてみた。場所は平日の2時過ぎの回転寿司。前もって注文するお店と違ってぐずってもさっと店から出ることが出来るし、ちょっと食べて店を出ることになってもさほど気兼ねがない。熱いメニューも少ないのでこぼして火傷・・・なんていう心配も少ない。


 席は端のほうのテーブル席にしてもらったり、まず最初にネタよりもおむつ換えが出来るトイレかを確認したりいろいろ心配事があった。ダンナが膝の上に乗せて様子を見ながら食べてみたが、幸いにも大人しく待っていてくれて仕舞には寝てしまったので、ゆっくり食べることが出来た。家族揃っての出産後初の外食だった。おとーさんとおかーさんはとっても楽しく食事ができましたとさ。


 まもなく始まる離乳食。先日必要最小限の食器セットを買ってみた。最近は離乳食(ベビーフード)を出しているファミレスもあるそうなので、そう考えると娘も一緒に食べる日もそれほど遠くない?
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by nao_ya | 2012-05-29 23:13 | 日記
 昨日から関東地方では、水道水からホルムアルデヒドか検出されたということで供給を停止した浄水場が出た。

 我が家でも、自宅の水道水が江戸川・利根川水系から来ていることはわかっていたので「万が一、いつ断水しても良いように」と風呂桶や空きペットボトルに水道水を詰めておいた。飲用はミネラルウォーターがそれなりにストックしてあったので良いのだが風呂やトイレ、哺乳瓶を洗ったりするためにはどうしても水が必要だ。


幸い我が家は減断水と言うことはなかった。影響を受けた方々は本当に大変だったと思う。お見舞いを申し上げます。


 今日になっても原因がわからない上に、別の浄水場がでも検出された取水を取りやめたりしているのでまだまだ注意が必要だ。やはり原因がわからないことにはいかんともし難い。


 このような状況になると「自分ちの水道水はどこから来るのか」ということを知っておくことが大切だと思い知らされる。ニュースで『○○浄水場が給水を停止して、△△市や□□市に一部に断水の恐れがあります』と言われても、自分ちがその一部にあたるのかどうかさっぱりわからないからだ。そういえば昨年の、水道水から放射性物質が検出されたときにも痛感したことだ。


 東京都水道局 東京の水道水源と浄水場別給水区域


千葉県水道局 県営水道配水系統図 (PDF)


埼玉県営水道の給水区域


 今回ホルムアルデヒドが検出された流域の都営、県営の水道局の給水図である。その他市営、事業団などが水道を提供しているので調べてみると自分ちの水道水がどのような経路でどこから来ているのかよくわかる。今回ホルムアルデヒドが検出された地域以外の方もいざと言うときのために、把握しておくことをおすすめする。
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by nao_ya | 2012-05-20 16:46 | 日記

10年目の真実

 今月末、結婚して丸10年になる。十年前の5月の大安の日に東京の日枝神社で、身内だけの神前式をした日が結婚記念日なのだ。節目ではあるが特にでっかい指輪を貰うとか、どこかに食事に行くとか、全く予定は無い。乳飲み子がいるので当たり前だけど(笑)


 そんなわたしたち夫婦だが10年経ってはじめて知る真実なんてのがあって、びっくらこいた。


 夜TVを見ていて、たまたまわたしの実家からそう遠くないところが映っていた。わたしとしては父の車で何度か行ったことのある界隈だったので。

「あの辺は何度か言ったことがあるんだよ、いやあ懐かしい」


 などとダンナに説明していると


「俺も知ってる」


 と言い出した。ダンナと行ったことなんてあったっけ?と思って理由を聞くと


「nao_yaん家」に結婚の挨拶しに行ったでしょ。そのとき前泊したホテルからnao_yaん家までの間の辺りだよね」


 そうだった。ダンナがわたしの実家に結婚の挨拶をしに来たとき、『運転が長くなるけどちゃんと身支度したいし、心の準備も出来る』ということで、家から1時間ほど離れたビジネスホテルに前の晩泊まってから挨拶に来たのだった(わたしはもう仕事を辞めていたので先に実家に帰っていた)。確かに今TVで映っていたあたりは、ホテルから実家までのルート上である。


 「確かにそのあたりだけど、10年前に通っただけの場所をよく覚えていたね」


 わたしが感心して言うと、ダンナは


 「あそこに特徴的な建物あったでしょ。あの角曲ると海に出るでしょ?そこでイカの骨とか拾って遊んだの」



 ???
 イカの骨拾って遊んだぁ?
 結婚の挨拶するその日に??



 結婚の挨拶するその日にイカの骨拾って遊んでただとぉ??

「イカの骨って・・・」


問い詰めようとしたもののあまりの衝撃に詰まる言葉。しかしダンナは何故わたしが絶句してるかわからない様子だ。

「コウイカの骨はよく海岸に落ちてるよね」


 そんなことは知っている。



「結婚の挨拶に来る直前に、海でイカの骨拾って遊んでたの??」


 わたしがやっとのことでそういうと、やっとダンナは「あっ!」と言う顔をして


「そうなの、遊んでたの」



と言った。


・・・すぐ傍に子供も寝ているし、10年経っているので時効にした(笑)。しかしちっとは緊張とかしないものかね。

 
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by nao_ya | 2012-05-07 23:39 | 日記