ポジティブシンキングを目指す越谷の日々徒然のおバカな日記


by nao_ya
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年末

 予定日まで1週間をきったのだが、何の兆しもない。火曜日には今年最後、ついでに補助が出る最後の健診を済ませたが、兆しは無し。新年に病院が通常に開院する頃には予定日は過ぎてしまっているので、先生には

「もし予定日までに入院していなければ、4日に来て下さい。」


 と言われた。看護師さんにも


「それまでに陣痛が来るといいですね」

 と言われた。やっぱりいつまでも音沙汰が無いと気になる。もはや腹はパンパンで、見た目は何時出てきてもOK!というヴィジュアルなんだけどなあ。ただ、年末年始前後2日くらいは、出産の時に静岡からやってくるわたしの両親の泊まるホテルが取りにくいということもある。ホテルはたくさんあるのだが、車で程近い場所にいわゆる「ネズミの園」がある。そんな立地なのでビジネスホテルでさえ「ネズミの園に至便!」と広告を打っているわけで、予約状況を見ると軒並み料金が高く、それ以前に満室だったりする。予定日より後にになるならなるで、まあいいか、と今は思っている。本当は落ち着かないけど!


 必要なものはそろえた。ベビーベッドは当初レンタルの予定だったが、市のリサイクル施設で割りときれいなものを見つけ3000円で購入した。退院のときに一番最初に使うベビーシートはレンタルした。衣類や布団も揃え、糊落としの洗濯も済ませた。名前の候補もそれなりに出揃った。


 準備完了!多分!


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# by nao_ya | 2011-12-29 12:32 | 日記

まだ子供もいないのに!

 今日は検診の日だった。ダンナに車で産院まで付き添ってもらった。胎児の体重は2700~2800gで順調に育っているそうだ。


 産院を出る頃には昼を過ぎていた。食事を取ったり買い物をしたりしたかったので、近くのショッピングセンターに向かった。産院や買い物など人の多い場所に出るときは、染めていない白髪を隠すため帽子を被り、風邪予防のためにマスクをし、寒くないよう厚着をして出かける。前回書いたように、歩くスピードが全くでなくなったので、駐車場からダンナにタを引かれ、えっちらおっちらショッピングセンターの入り口に向かった。


 入り口のそばでは、60歳すぎくらいのおじさんが何かのビラを配っていた。それもどうやら人を選ってビラを配っているようだ。おじさんはわたしたちを一瞥すると、近寄ってきて、わたしにビラを渡しながらこう行った。



「最近、流行っているので気をつけてくださいね。」


 そのビラには、大きくこう書かれていた。



振り込め詐欺にご注意!!


 ええええええ~っ?!



 ダンナに手を引かれゆっくり歩いていたのが、お年寄りが息子に手を引かれているようにでも見えたのだろうか。しかも、「あなたが気をつけな」と思う年齢のおじさんに・・・。まだ子供もいないのに・・・。


 振り込まね~よ!!


 若干、いやかなりショック・・・。
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# by nao_ya | 2011-12-21 20:30 | 日記

カウントダウン

 予定日まであと2週間。


 まだ、箪笥とかベッドとか大物買ってない・・・。(ダンナが早めに休みを取るのでそのとき買う予定)


 先週の木曜、朝起きたら、明らかに夕べよりおなかが大きくなっていた。血糖値管理のため毎日散歩をしていたのだが、昨日まではそこそこ歩いていたのに、ガニ股がひどくなり歩幅が小さくなったようでちっとも前に進まない。道行く人すべてに追い抜かれてしまうほどの速度だ。そんなバカな・・・。仕方がないが散歩は程々にせざるを得ない。距離を短くしてみた。でも、速度が出ないので短い距離でも以前と同じくらいの時間がかかるのよね、まあ、いいか。


 おなかが大きくなったというよりは、胎児の頭が下のほうに下がってきたと言うのがきっと正しいのだろう。自分ではよく見えないが、ダンナから見るとおなかが下のほうに垂れてきたようにみえる、とのことだった。


 入院用の準備も済ませ、大物はともかく後は準備が出来た。あとは無事出てきてくれるのを待つだけだ。
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# by nao_ya | 2011-12-20 12:22 | 日記

怒涛

 先日、ベッドの角に足の薬指をぶつけてヒビを入れてしまった。この、腹の大きなタダでさえバランスのとりにくい時期に・・・(泣)。幸い、軽度な部類で済んだので、湿布をし、中指と小指で挟んでテーピングをしておけば、現在のところ歩くことに支障はなくなった。ただぶつけたり物を落としたりすれば痛いので、そこのところ注意している。ここへきてのこの失態、あまりに情けなくて、同居の義両親にも田舎の両親にもこのことは話せていない。


 先月の糖に続いて、献血の常連だったはずのわたしが、血液検査の結果貧血と診断され薬を飲むことになったり、大人はなんともないんだけれど乳幼児が感染すると良くないB群レンサ球菌が出ちゃったり、臨月になって、いろんなことが次から次へと起こる。この先、まだ何か起こるのだろうか?


 これだけ立て続けだと、正直怖いぞ(汗)。
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# by nao_ya | 2011-12-13 15:42 | 日記

臨月

 出産予定日まで1ヶ月をきった。いわゆる臨月だ。


 人の腹がここまで大きくなるとは・・・と思うくらい大きくなった。もちろん妊娠線出まくりで、腹が西瓜のようだ。でもそんな西瓜のような腹でも、中に子供がいるかと思うと何度も撫で回してしまう。ま、このあとセクシー路線に走るわけでもないので、妊娠線があってもかまわないと言えばかまわないんだけど・・・。


 辛いのは妊娠性糖尿病の食事制限。食べられないのが辛いのではなく、制限がある中できちんと食べなければならないこと。ちょっと糖質が多いと血糖値に如実に出てしまうし、かといって抜くと必要なエネルギーをまかないきれず、これまた体重に出てしまう。そのうえ必要な栄養素はきちんと摂らないといけないので結構頭を使うのである。


 また、腹が大きく張り出してきたので、寝るとき寝返りが打ちにくく熟睡できない。もともとの頻尿もあいまって、ここのところ結局は目覚まし時計より早く起き出してしまう。また、血糖値を正常値に保つためには、適度な運動、つまり散歩が良いのだけれど、流石に腹の重さのせいか歩くと息が切れるようになってきた。ここまで来ると何時何があってもおかしくないので、散歩は短時間で何回かに分けて行くようにはしているが、血糖管理のために散歩は必須なので細心の注意をはらって行くようにしている。


 泣いても笑ってもあと一ヶ月。焦ったり不安になったところでなるようにしかならないので、気をつけつつおおらかな気持ちで過して行こうと思う。
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# by nao_ya | 2011-12-04 14:08 | 日記

ノロウイルス

 先週、デイケアから帰ってきた義母がうんざりした顔をしながら話したこと。


 「今日行ってみたら、2階と3階の人が一人も降りてこなくって」


 説明すると、義母が通っているデイケアセンターは、1階にデイケア専門のフロアがあり、2階と3階はショートステイと、長期滞在型のいわゆる老人ホームが併設されている。そのため2階と3階で暮らしているお年寄りも、日中は通所のお年寄りと一緒にデイケアのサービスを受けるため1階へ降りてくるのだ。


 「理由を聞いたら、ノロウイルスが蔓延しているからだって。ほぼ全滅だって。聞いて意味のわかった人はみんなガッカリしてた。来るんじゃなかったって・・・」


 通所のお年寄りの中には痴呆の症状のある方もいて、意味がわからない人もいたようだが・・・。確かに最初から知らせてくれていれば、義母を行かせなかったかもしれない。とはいえ、ウチのように家族が日中家にいる場合は簡単に休めるが、皆お勤めで出払っているようなお宅では、なかなか簡単には休めない。ましてや入浴の介助を受けている方などは、デイケアに来ないとお風呂に入れないなんてこともあるわけで、不安をあおるようなことはするわけにもいかず、そこらへんは簡単にはいかないのかも・・・。


 でも、感染力は強くて、抵抗力の弱い人が感染すると、命に関わる病気である。


 「昔入院した病院でも、そのとき集団感染があってね、わたしは平気だったけど毎日消毒、消毒で大変だったのよ」



 そんな話を聞いた週末、今度は義母が定期的に診てもらっている近くの総合病院でも集団感染があり、なくなった方も出たと言うニュースを聞いた。明日はデイケアの日だが義母には「あちこちでノロウイルスが流行ってるらしいから、もし明日行きたくなければデイケアを休んでも構わない」と言っておいた。

 

 寒くなって、風邪やインフルエンザも流行ってきた話を聞く。とりあえず、出来る自衛手段は「手洗いとうがい」。皆さんもお気をつけて・・・。
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# by nao_ya | 2011-11-28 18:53 | 日記

あれぇ・・・?

 久しぶりに髪を切りに行った。妊婦で行くのはこれが最後になるかも。年末にもう一度くらいちょっとだけ行けるといいのだけれど。


 久しぶりに床屋に行くと、いつもカットをお願いしている美容師さんがやってきて、いきなりおなかをそっと触った。ちなみにわたしより2つほど年上の男性である。ちょっと驚いた(苦笑)。


「わ~おなか大きくなったね・・・」


 美容師さんは笑顔でそういったあと、わたしの顔をみて怪訝な顔をしたのであった。


「あれぇ・・・でも・・・ずいぶん痩せました??」


 妊娠性糖尿病でカロリー制限実行中のため、体重は緩やかに減少中だったりする。それでもおなかとその中の子供は順調に大きくなっているので、どうやら妊娠に関係ない部分の脂肪がどんどん消費されているようだ。特に顔がこけてきた。見た目の印象が強い部分なので驚かれてしまった。


 なんだか、出産後もとの体重よりぐっと痩せてしまいそうな予感・・・それはそれでうれしいような。
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# by nao_ya | 2011-11-24 16:33 | 日記

リスク分散

 入院したとき、自分のことよりおなかの子のこと、家に残す家族のことが気になった。自分自身に自覚症状がないので当然と言えば当然だが・・・。


 ダンナは、一人暮らし経験はないのだか、義母がもともと病気や怪我で入院することが多かったので家事はほとんど出来る。ただ、一つだけ「多分未経験」のものがあった。


 それは「Yシャツのアイロンがけ」。


 結婚前は、クリーニングに出していて、結婚後も共働きの間はクリーニングにお任せしていた。わたしが家に入ってから節約のために家でアイロンがけをすることになった。だから、自分で掛けたことはないはずだ。


 今回は、たまたま祭日あり、産院に付き添うため休みを取った日ありだったので、「たまには楽をしたら?」というダンナの提案に甘え、前の週末に3枚だけ本当に久しぶりにYシャツをクリーニングに出していた。おかげでダンナがアイロンを手に四苦八苦することなく済んだ。



 これからは、ひょっとしたら何時産気づいて入院するかもしれない・・・。そのときのために手持ちのYシャツの半分はクリーニングに出しておくことにした。これもある意味リスク分散である。
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# by nao_ya | 2011-11-18 09:29 | 日記

大変な1週間

 水曜から土曜まで、入院した。病名は「妊娠性糖尿病」。


 ちょっと前の血液検査で糖が出たため、再検査をしたところやっぱり糖が出てしまったようで、検診に行った際、


「糖が出ているので、明日から入院してください」


 と言われ、「明日?!」と夫婦ともども慌てて入院の準備をし、家のことを片付けた。幸い、一般的に産気づいたときの為の準備をはじめる時期ではあったので、病院へ持っていくパジャマ等はすでにカバンに入っていてそれを持っていけばよかった。


 入院といっても、いわゆる「管理入院」というヤツで、痛いところがあるわけでもなく日々の食事指導と糖の検査の毎日。同室の入院患者さんのほとんどが「切迫流産、早産」、1日中点滴をしていたり、必要最小限しか動けなかったりするのを見ると、シャワーの制限なんかもなく恵まれてるなあと思う反面、妊娠期特有のこととはいえ「自己管理が出来ていません」と言われているようで少々肩身が狭い。


当初は安静にと言われていたが、1日1600kcalに熱量を絞った食事をしているのに、ことのほか血糖値が下がらない。軽い運動が解禁されたので、廊下を歩いたり階段を上り下りして金曜日あたりになんとか血糖値が安定してきた。それで家で血糖値を自分で測って管理することを条件に退院することが出来た。ちょっと前のケータイくらいの大きさのゴツい機械は使うたびに

「ああ、糖尿病患者なんだなあ」


と、若干気分が重くなるのだが、これがあるおかげで入院が長引かずに済むわけで・・・。



 なにより、ダンナには心配と迷惑をかけた。木曜日が祭日だったとはいえ、何時退院するか目処の立たない妻の代わりに会社から帰ったあと両親の食事の支度をし、金曜は(土曜当日に退院が決まったため)会社にわたしの着替えを持っていき、会社帰りに面会時刻を気にしながら10分だけ面会に来てくれたり(病院は会社から見て家の一駅先にある)した。そんなダンナを見て「来週以降まで入院することがあったら、家が流石にマズいことになる・・・」とちょっと焦った。金、土曜日にはこっそり軽くないキツめの運動をしたり、少々食事を残したりしたのは、産婦人科のセンセイにはナイショである。


 おかげさまで土曜に退院の許しが出たが、これからは自分で1600kcalの食事を作って血糖値を管理しなければならない。自分ひとりなら「食べる量を相対的に減らす」で済むかもしれないが、妊婦は通常時より多めに摂りたいビタミンやミネラルがたくさんあるので、頭が痛い。あと二ヶ月、頑張って乗り切っていかなければ・・・。
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# by nao_ya | 2011-11-07 00:29 | 日記

TOO SHY SHY BABY

 日曜日に、ダンナと一緒に市主催の「両親学級」に行ってきた。いわゆる「母親学級」の両親版だ。


 内容としては、前半は出産に関するVTRを見たあと助産師さんの講演、後半は居住地ごとのグループに分かれて人形を使った沐浴などなどの実習が行われた。


 その実習の際に最初に簡単な自己紹介があって、わたしの居たグループでは、たまたま皆出産予定日が1月の人ばかりでちょっと盛り上がった(一応出席対象者が11月~2月出産予定の人だったというのもあるけど)。


 沐浴実習をする段になり保健婦さんがこう言った。


 「赤ちゃんの性別がわかってたら、その性別の人形を使いましょうね、こちらのグループでもう性別がわかってる方、手を挙げてください」



 なんと、わたし以外の全員手を挙げた。


 しかも、出産予定日はわたしがお正月で、グループの中で一番早かったにもかかわらず・・・。


 性別が判明する時期云々と言う以前に、当たり前だが、明確に性別を尋ねないと産院では教えてくれないらしい。たまたまエコーで股の間に男の子のしるしがしっかり見えて・・・なんて事がない限り聞かなくてもわかっちゃった、なんてことはなさそうだ。ま、生まれてくるまでのお楽しみ、というお宅もあるだろうしね。個人的には


 「わからなければ、最初に買う産着なんかは白か黄色で、どちらでもいいようにしておけばいいね」


 と義母と話しているほど頓着していなかった。まだ名前だって考えていない・・・。わたしはそんな感じだが、ダンナはどう思っているのだろう。両親学級の帰りにダンナに聞いてみた。


 「あさっての健診で、エコーのとき性別聞いてみる??」


 「聞いてみようか」


 ダンナ即答(苦笑)。そうか、知りたかったか。それはちょっと悪いことをしたなあ。わたしはどちらでも良かったので、聞くことにして翌々日ダンナと一緒に産院に出かけた。運良く今回の健診は通常のエコーだけでなくはっきり映る3Dエコーの日だった。前回のことがあるので、今回こそは顔が見えるかと気負って出かけた。


 ところが・・・。



 エコーの技師さんが困惑している。
 

 「顔が背中側を向いて、うつ伏せになっていて顔が映りませんねえ」


 またか!



 いつもより時間をかけて頂いたのだが結局ずっとうつぶせのままだった。そんな状況なので、一応


 「あのう、性別を知りたいのですが・・・」


 と尋ねてみたのだが、やっぱりしっかり映らない。そのうちお尻がなんとか映ってきたと思ったら



 「ごめんなさい。股の間にへその緒があって、影になって見えないです」


 と来た。夫婦でガックシ。なんだかなあ(苦笑)。結局3Dエコーは2週間後のお楽しみとして再度することにして今回はナシになった。2週間後はダンナは休めなさそうなので、ダンナは本当にガックシ。


 まったく、どこまでシャイなのうちの子は・・・。
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# by nao_ya | 2011-10-19 16:15 | 日記